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今を受け入れる

今日の一言お送りさせていただきます。

今日の一言「今を受け入れる」

年齢というのは、決して元には戻らない。

わたしたち人間は、誰もが日々老いが進んでいるわけです。

だから歳をとったからといって卑下する必要はまったくありません。

耳が遠くなったって、小さな文字が見えなくなってきたって、すべて仏様が老いを与えてくださっていると考えれば、わたしの命は仏様から預かっているものであって、今の自分の状態は、仏様が望んでおられることなんだと考えるべきなのです。

松下幸之助翁は「鳴かぬなら、それもまたよし、ホトトギス」と言った。

(信長は「殺してしまえ」、秀吉は「鳴かせてみせる」、家康は「鳴くまで待つ」)

「晴れもよし、雨もまたよし」の心境なのです。

それは、「成功もよし、失敗もまたよし」ということでもある。

いつだってどんなときも今を受け入れ、人生、今を全力で行きたいです!

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