加古川市|大型空きテナントで天カセパッケージエアコン(ビルマルチ)24台施工!
今回は加古川市の大型空きテナントにて、
天カセパッケージエアコン(ビルマルチ)室内機24台の吊り込みと、冷媒配管工事を行いました!
空きテナントのため、室内は広々としていましたが、台数が多い分、工程管理と段取りが重要な現場でした。
室内機24台の吊り込み作業
天井カセット形(天カセ)は、見た目がスッキリしてお店や事務所に多く採用されるタイプですが、
吊り込み作業は高さ・水平・位置決めなど、意外とシビアです。
今回は室内機が合計24台と多く、1台ずつ丁寧に確認しながら作業を進めました。
冷媒配管工事|インチ配管の曲げ加工がポイント
室内機吊り込み後は、冷媒配管工事へ。
今回の現場は冷媒配管がインチサイズで太めだったため、
手曲げではなく直管ベンダーを使用して曲げ加工を行いました。
太い配管は無理に曲げると、
- 潰れ(変形)
- 折れ
- 曲げ半径不足による抵抗増
- 仕上がりの見た目が悪くなる
といったリスクが出やすいので、確実にきれいに曲げられる道具選びが重要です。
直管ベンダーで「潰さず綺麗に」仕上げる
直管ベンダーを使うことで、
✅ 配管の潰れを防ぎながら
✅ 曲げ半径を確保して
✅ 見た目もきれいに
施工することができます。
現場では配管ルートの取り回しが多くなるほど、仕上がりの差が出るので、
今回も一本一本、曲げ位置と角度を確認しながら施工しました。
台数が多い現場ほど「段取りと精度」が大事
室内機24台となると、単純に工事量が増えるだけでなく、
- 資材の管理
- 作業の手順
- 配管ルートの統一
- 他業者との干渉チェック
など、全体を見ながら進める必要があります。
今回も無事に吊り込みと配管工事まで完了し、次工程へ繋げることができました!
まとめ
加古川市の大型空きテナントにて、
天カセパッケージエアコン(ビルマルチ)室内機24台の吊り込みと、冷媒配管工事を実施しました。
特に今回は、冷媒配管が太いインチサイズだったため、
直管ベンダーを使用して確実な曲げ加工を行い、施工品質を意識して仕上げました。
また空調工事の施工事例も随時更新していきます!

