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ルームエアコン+全館空調!

一軒家で「ルームエアコン+全館空調」を導入しました

新築の一軒家で、
各部屋のルームエアコン全館空調の両方を導入する工事を行いました。

「全館空調だけでいいのか?」「ルームエアコンと併用する意味は?」
同じように悩んでいる方の参考になればと思い、今回の工事内容や感じたことをまとめます。


なぜ「ルームエアコン+全館空調」にしたのか

全館空調の最大の魅力は、
家中の温度差が少なく、どこに行っても快適なこと。

一方で、

  • 部屋ごとに細かく温度調整したい
  • 夏冬のピーク時は冷暖房能力に余裕を持たせたい
  • 将来的な使い方の変化にも対応したい

こうした理由から、
メインは全館空調、補助・個別調整用にルームエアコン
という構成にしました。


ルームエアコン工事のポイント

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https://cdn.taise-housing.co.jp/img/column/air_conditioner/pixta_97709112_M.jpg
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各居室に設置するルームエアコンでは、

  • 配管ルートをできるだけ目立たせない
  • 室外機の配置をまとめて外観をすっきりさせる
  • 将来の交換・メンテナンスがしやすい位置

といった点を重視しました。

最近のエアコンは省エネ性能も高く、
「個別に少しだけ冷やしたい/暖めたい」という使い方にとても便利です。


全館空調工事の内容

https://www.atpress.ne.jp/releases/125928/img_125928_2.jpg
https://ouchi-tateru.com/wp-content/uploads/2018/11/PA030680-1.jpg
https://taguchisekkei.net/home/wp-content/uploads/2021/05/P1230208.jpg

全館空調では、

  • 天井裏・床下のダクト配管
  • 各部屋への吹き出し口配置
  • 空調機本体の設置スペース確保

など、家全体を使った工事になります。

設計段階から空調計画をしっかり立てたことで、
リビングも廊下も洗面所も、温度がほぼ同じという快適な環境になりました。

特に冬場の「廊下やトイレが寒い問題」が解消されたのは大きなメリットです。


実際に使ってみて感じたこと

  • 家に入った瞬間から快適
  • 部屋間の温度差がほとんどない
  • エアコンの風を直接感じにくい
  • ルームエアコン併用で安心感がある

全館空調だけだと不安に感じる部分を、
ルームエアコンがうまくカバーしてくれています。

「全部を一つに任せない」という選択は、
結果的に使い勝手と安心感のバランスが良いと感じました。


まとめ

一軒家での空調計画は、

  • 快適性
  • メンテナンス性
  • 将来の暮らし方

この3つをどうバランスさせるかが大切だと思います。

全館空調+ルームエアコンという構成は、
「快適さ」と「柔軟さ」の両立を考えている方には、
十分検討する価値のある選択肢だと感じました。

これから家づくりやリフォームを考えている方の、
参考になれば嬉しいです。

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