加古川市 大型テナント|天カセパッケージエアコン(ビルマル)新設工事【冷媒配管・溶接作業】
こんにちは。
株式会社内海グループです。
今回は、兵庫県加古川市の大型テナント様にて施工中の
天井カセット形パッケージエアコン(ビルマル)新設工事の続きとして、
冷媒配管工事および溶接作業を行いました。
冷媒配管工事の重要性
パッケージエアコン(ビルマル)の性能を最大限に引き出すためには、
冷媒配管工事の精度が非常に重要です。
今回の現場では、
- 配管ルートの最適化
- 勾配・支持間隔の確認
- 他設備との干渉チェック
を徹底し、将来的なトラブルを防ぐ施工を行っています。
溶接作業(ロウ付け)について
冷媒配管の接続部は、ロウ付け溶接にて確実に施工しました。
- 窒素置換を行い内部の酸化を防止
- 適正温度を保ちながら丁寧に溶接
- 溶接後の外観・強度チェックを実施
冷媒漏れは空調機器の故障や性能低下に直結するため、
株式会社内海グループでは見えない部分こそ妥協しません。
ビルマル新設工事は実績豊富な業者へ
大型テナントや商業施設では、
- 天カセパッケージエアコン(ビルマル)の台数
- 冷媒配管の長さ
- 工期・安全管理
など、一般住宅とは異なるノウハウが求められます。
株式会社内海グループでは、
加古川市をはじめ兵庫県内で多数の
パッケージエアコン新設・入替工事を手がけてきました。
まとめ
今回の工程では、
- 天カセパッケージエアコン(ビルマル)新設工事
- 冷媒配管工事
- 溶接(ロウ付け)作業
を無事に完了しています。
次回は、気密試験・真空引き・試運転へと進んでいく予定です。
加古川市でパッケージエアコン(ビルマル)の新設・更新工事をご検討中の方は、
実績と技術力のある「株式会社内海グループ」までお気軽にご相談ください。

